ショップサーブで作ったサイトをメアド収集スパムから守る方法

ショップサーブで作ったサイトではどうしても一箇所のみ
メールアドレスをそのまま掲載しなければなりません。

それは、【 特定商取引法に関する表示 】の部分です。

まあ、これは必ず表示しなければならない部分なのですが、
どうしてもスパム収集の対象になり、結果・・
長い間使っていると凄い数のスパムメールが来るようになります。

そこで何とか出来ないものかと頭を捻った結果・・
方法としては、二通り。

一つめは、デザイン設定→ヘッダとSEOの設定で設定する
特定商取引法の表示を非表示にして、独自にフリーページで同じものを作り、
スパム対策をしたメアド表示にする。

二つめは、FTPで直接ファイルをカスタムする。

どちらの場合もそれぞれ手間はかかります ^^;

一つめの方は、ちょっと作業が煩雑でCSSとかの
カスタムに慣れていないと面倒かもしれません・・

二つめの方は、ショップサーブで更新するたびに書き換える必要あり。
ですので、更新頻度が高いと面倒です ^^;

さて、どちらのパターンでも必要なのが、
メアドをスパム収集から守るように変換する事ですが、
下記のページで対策したものを作るのが便利です。

メールアドレス収集ロボット対策用 メールアドレス暗号化ツール

※上記で作ったいずれのものも直接、
デザイン設定→ヘッダとSEOの設定で設定する
特定商取引法の表示に入力することは出来ません。

そこで上にあげた二つのパターンを使うわけです。

それでは、それぞれの方法を説明します。

一つめの方法

まずは現在の 特定商取引法 のページのソースをコピーして
(<!– メイン部分 –> より下の、table ~ /table まで)
テキストエディタなどにペーストします。

ペーストした内容の中でメールアドレスが書かれている部分を
メールアドレス収集ロボット対策用 メールアドレス暗号化ツール
作ったものと置き換えて保存しておきます。

以前に書いた記事 ショップサーブっぽいフッターを変更する

を参考にして、デフォルトのフッター部分を非表示にします。

ショップサーブのフリーページ作成で新たにページを作成します。
タイトルは 特定商取引法に関する表示、
内容は先ほどコピーしてテキストエディタに保存しておいたもの。
必ずhtmlで編集してください。

その後、上記の ショップサーブっぽいフッターを変更する に書かれている手順で
新たに独自のフッター部分を作成。

これで完成です。

二つめの方法

メールアドレス収集ロボット対策用 メールアドレス暗号化ツール で作ったものをコピーしてテキストエディタなどに保存しておきます。

FTPソフトで /docs/hpgen/HPB/shop ディレクトリにいくと
business.html というhtmlファイルがあるので、ローカル側にダウンロード。
テキストエディタなどで開き、メールアドレスが記述してある部分を
先ほどテキストエディタに保存しておいた メールアドレス収集ロボット対策用 メールアドレス暗号化ツール
保存してあった対策用の記述と入れ替えて保存。

再度、アップロード。これで完成です。

こちらの方が作業的には楽ですが、
ショップサーブで更新するたびに、上記の書き換え作業が必要です。

※テキストエディタに保存した対策用の記述はそのままローカルフォルダーにとっておき、
更新の度に上記の手順でアップロードしたほうが良いです。

更新頻度が少ない場合はこちらがおすすめ。

私はこちらを選択しました。
更新頻度はわりかし高い方ですが、ローカルで テキストエディタで作ったフォイルを保存しておけば、
アップロードするだけですので。(毎回メアドの部分だけ書き換えが必要ですが ^^;)

作業時間にしてほんの数秒くらいの話ですし、
この程度の作業である程度スパムから守れるならたいした苦にもなりませんから ^^;

そして→が カスタム後の富泉の特定商取引法に関する表示のページです。

ソースを見てもらうとわかるのですが、メールアドレスの部分が

っと、なっています。

さいごに・・

どんなカスタムでもそうですが、
ご自分でカスタムされる場合は、あくまでも自己責任でお願いします。

自分で責任が持てない場合は、プロに依頼しましょう ^^;

追記 : 後日、単純に画像ファイルを作成しても同じことだと思い
メールアドレスの部分をスクリプト化しないで画像に変更しました。
(この場合は間違っても alt とか title にメールアドレスは入れませんように ^^;)

posted by そば富泉

2 thoughts on “ショップサーブで作ったサイトをメアド収集スパムから守る方法

  1. コメント欄にて追記・・

    コピペでやる場合、もっとも楽にやるのは
    ローカルに該当部分を保存してペーストするやり方ですが、
    その際、テキストエディタでご自分のメルアドを検索かけると
    一発で該当箇所に行けますので、そのままコピーしておいたものを
    ペーストでほぼ手間なしです。

    そうそう、記事には書きませんでしたが、
    大前提としてメアドを表記するのは特商法のところのみにしたほうがよいです。

    どうしてもという場合は画像にするか、
    直接お問い合わせメールにリンクです!

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